映画:移動都市

先日映画「移動都市」を鑑賞。
大好きな映画監督ピーター・ジャクソンが監修を務めたと言う情報のみを頼りに新しく出来たミッドタウン日比谷まで。
映画「移動都市」公式ホームページ

内容などは全く知らず。
ピーター・ジャクソンと言えば、ロード・オブ・ザ・リングやホビットが有名ですね。
彼の映画はファンタジー好きな私には大好物で、もう素晴らしい!の一言。
ロード・オブ・ザ・リングやホビットは言わずもがな、彼が関わればキング・コングのコングも第9地区のエビも、ちょっと見ないくらいのいい男になるわけです。

映画は大好きで若かりし頃は1日7、8本見ることもしばしばでしたが、子供が出来てから2時間座って何かに集中すると言うことはなかなか出来ず。
子供が寝た後など今は時間的に可能ですが、家で座っていると、「あ、あれやらなきゃ」と次々と思い出して全然集中できないので、フリーランスになった今、映画鑑賞も「感受性を豊かにする」ため、仕事の一環と見なされると言う職種なので、ありがたくちょこちょこ映画を見に行くことにしたわけです。
映画館で見るなら2時間集中しないわけには行かないですからね。

2時間半弱の大作でした。
感想は・・・酷い!の一言。
多くは申しません。
がっかり。
セットなどを見るとある程度お金はかかっているのではと思われますが、、、。
帰宅後調べてみるとアメリカで大コケとのこと。
そうだろうよ。
ピーター・ジャクソンが関わっているからって良い作品とは限らないんだな〜。

作品とは関係ないですが、ミッドタウン日比谷内のTOHOシネマは駐車場が4000円以上で2時間無料と言う設定でした。
二人で見に行って3600円だったので、2時間無料にするには400円足りない上に映画が2時間半近くあったので1時間分の駐車料金(600円)もかかりなんだかなー。
だから都心のシネコンって嫌よね。
TOHOシネマから望める日比谷公園を見て和む時間もなく、大急ぎで車に乗りました。
久しぶりの都会も楽しめなかった。。

そんなこんなですが、暫く忘れていた「映画を観る」と言うのはやっぱり良い!
育児を言い訳に自分を見失い過ぎていたたここ6、7年。
自分の好きな事を少しづつ取り戻していきたいと思います。

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