絵の具の染み抜きの話

もう1ヶ月くらい前になると思いますが、上の娘が保育園で絵の具を使ったらしく、気持ちいいくらい服を汚してきた事がありました。
写真を撮り忘れてしまいましたが、そりゃもう大胆に。血飛沫かと見間違える程の赤絵の具。お母さん絶叫😱
しかも汚してきたそのカットソーは数週間前に親戚が上の娘の誕生日に送ってくれた物で、卸してからそんなに日数も経っていない、手持ちの洋服で一番おニューな一枚。
こりゃ大変と、とにかく汚れにはオキシクリーン!と、コストコで買って来たオキシクーンを60度のお湯で溶かしてカットソーを浸けました。
しかし!全然落ちない!
薄っすら全般的に薄くなっていましたが、今までのオキシクリーンの実績からは予想出来なかった結果。全然ダメだ😣
「○○系の汚れには○○を」と言うのがあるのは知っていましたが、調べるのが面倒で、とりあえず台所洗剤を付けて手洗いしてみましたがこれも全然だめ。
そこまでやったらもう疲れて、生地が傷むのもわかっていましたが、洗濯の度に一緒に洗うと言う暴挙に出ました。が、これが結構効きまして、汚れ周りの広がった部分と言いますか、本体より少し薄いシミの部分は結構落ちました。
その写真がこれ↓

濃いシミだけ残った状態です。
だいぶ落ちましたがまだまだこれじゃ現役復帰は叶いません。
そこで重い腰をあげて調べ始めた1ヶ月後。。
シミは放置するとどんどん落ちなくなりますよね。。
だからほとんど諦めモードでした。
調べると重曹をとかアルコールをとか歯ブラシでとか、、、面倒すぎてやっとあげかけた腰もまた降ろす始末で。。
しかし、絵の具のシミにはウタマロ石鹸が良いと書いている方が居らっしゃいました。
こちらですね↓

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ウタマロか〜。
これなら簡単そうだけど、買いに行くのか〜😬
と思っていたところ、「ん!どっかにあった気がする?!?」とむかーしむかし購入したウタマロを思い出し、探してみる事に。
そしたらありました!
ジャーン!

ウタマロの死骸です。
もしかしたら10年以上経ってるかも。
カピカピで亀裂が入りまくってますが取り敢えず使ってみる事に。
豪快にカットソーを濡らして畳んだバスタオルの上に乗せ、ゴリゴリとシミにウタマロを擦り付けます。
古すぎて、水分を失ったウタマロはかなりゴリゴリしないと付かない!
ゴリゴリした後に歯ブラシを登場させ少し擦ってみましたが、腕が疲れたのもういいや!と洗濯機に放り込みました。
待つ事1時間弱。。
そして洗い上がったのがこちら↓

落ちてる!!!
よーく見るとまだ薄く残っている所もありますが、もう一押しすれば完全に染み抜き完了しそう!
あんなウタマロの死骸でもこの結果!
1ヶ月以上放置したシミにも効いた!
もっと新しいウタマロだったり、我が家のウタマロでも少し水に浸けてから使用するとかしたら綺麗さっぱり染み抜き出来たんではないでしょうか?
ウタマロ凄い!
オキシクリーンの万能さに、暫く存在を忘れていたウタマロ石鹸ですが、やはり多くの人に支持され続けているだけの事はある。
しかもゴシゴシして洗濯機に放り込んだだけなのに素晴らしい!
これからまだまだ活躍する機会がありそうなウタマロ石鹸。
常備決定✨

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